日本の鍵メーカー3大ブランド MIWA・GOAL・KABA の特徴・防犯性・料金を比較。あなたの家にどれが合うか、下町の鍵屋が分かりやすく解説します。
日本国内で最もシェアの高いメーカー。マンション・戸建てを問わず、約7割の住宅で採用されています。代表モデル「MIWA PR」は防犯性能の高さで人気。部品調達がスムーズで、合鍵作成や交換が迅速に対応できるのが最大のメリット。¥15,800〜。
MIWAと並ぶ大手メーカー。「V18」「LX」など人気シリンダーを持ち、価格・防犯性能・耐久性のバランスが良いのが特徴。MIWAより少し安価で導入できることが多く、コストパフォーマンス重視ならGOALがおすすめ。¥15,800〜。
スイスの高級鍵メーカー、日本では「KABA カバスター」「KABAエースII」が有名。世界トップクラスのピッキング耐性を持ち、不正解錠犯泣かせのシリンダー。鍵の複製にはメーカー認証カードが必要で、合鍵リスクも極小。¥28,000〜と高価だが、最高の防犯性を求める方に。
判断基準:①予算重視=MIWA or GOAL の一般モデル、②防犯性能重視=MIWA PR・GOAL V18、③最高クラス=KABA カバスター、④賃貸でメーカー指定あり=指定通り。築年数や既存ドアの構造によって選べないケースもあるので、現場で職人に相談するのが確実です。
メーカー選びと合わせて確認すべきこと:①鍵の本数(標準3本、追加可)、②ディンプルキータイプか否か、③合鍵作成のしやすさ、④メーカー認証カードの保管方法、⑤施工保証の有無。カギテルでは現場で型番確認のうえ、複数候補からご提案します。
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